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クレジットカード研究所
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スキミング等のクレジットカード犯罪について

みなさんは普段からクレジットカードはお持ちでしょうか。おそらくクレジットカードをお持ちの多くの方は何気なく財布等に入れたクレジットカードをそんなに注意深く管理しているという人はそうそういないと思います。

 

ですがその油断を突いてくるのがクレジットカード犯罪です。最近はもうすっかり有名になったクレジットカード犯罪の手口にスキミングがあります。

 

みなさんも名前ぐらいはテレビ等で聞いた事があるかと思います。これで一番被害に合うパターンと言えばやはり銀行のキャッシュカード一体となったクレジットカードでその情報をスキミングで盗み取るというのが一般的だと思います。

 

そしてATMにカードを入れたときにそこに仕掛けた機械でクレジットカードの情報を盗んでいきます。

そしてその事に気づかないでいると後日知らないとんでもない金額の請求が来る事になります。

 

ですが、このパターンならまだ注意すれば防ぐ事は可能です。問題は財布等に入った状態のままでカードの情報を盗み取るクレジットカード犯罪です。こればかりはいくら注意してもほぼ防ぐ事は無理だと思います。

 

でもこれも不振な動きをしている人間が近くにいないか注意する事で防げなくもないです。

ただATMよりは防ぐのは困難です。


Posted by toukou1 on 8月 25th, 2013 :: Filed under クレカ
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リボ払いの便利な点と注意点

クレジットカードを買い物で利用する際、支払い方法は幾つかあります。

一回払い、分割払い、ボーナス払い、リボ払い、などです。

 

 

リボ払いとは、正式にはリボルビング払いと言いますが、

買い物した金額に応じて、あらかじめ決められた同じ金額を毎月支払ってゆくシステムです。

例えば、4月は30000円利用した、5月は10000円だけ、6月は40000円利用したとすると、

支払いはだいたい2ヵ月後ですから、

6月に30000円、7月に10000円、8月に40000円払うことになります。

多くの方は月給制で働いていますから、これだけ支払額にばらつきがあると、

月々の収支が大きく変わり、家計を管理しにくくなります。

 

 

それを解消するために、支払い残高がある限り、毎月決められた額を返済してゆくのがリボ払いです。

上記の例なら、毎月20000円ずつ支払ってゆくプランにすれば、均等に20000円ずつ支払うので、

8月の時点での支払い残高は20000円ということになります。

支出額が一定だと、預金残高を気にする必要がないので、支払いがスムーズになるでしょう。

 

 

一方、リボ払いには各会社が定めた年率の利息が付くことも見逃せません。

相場は14%ですが、各会社によって異なります。

上記の例で説明すると、支払い残高は20000円のように見えますが、

実際は700円前後の利息が付くので、その分も支払い義務が発生します。

 

 

リボ払いを選ぶ選ばないの基準になるのは、

本人の収入が一定なのか月によって増減があるか、だと思います。

間違いなく言えるのは、カードで買い物をする時点で、必ず支払い義務が生じるということは、忘れないようにしてください。


Posted by toukou1 on 8月 18th, 2013 :: Filed under クレカ
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